野菜-mika


アトピー治療のため、野菜づくりを始めたsinse 26saiの記録です
by pikamika
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耕すこと

元肥について
(勉強不足なことも書くだろうけど見逃してくださいね)

畑の耕し方で悩んでいます。
なんせ開墾中
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ここの土は
以前田んぼだった土を外部から持ってきて入れた土地です。
そのためか、重い固い土です。
でも雑草もよく生えるし、昨年の野菜はけっこう良くできたので、土はよいみたい。
土の良い悪いはひとそれぞれか。

これまでの開墾時は牛糞堆肥(バークかな)・燻炭・米ぬかなどを入れています。
ぼかし肥の多少使用。追肥は発酵鶏糞、草木灰が主。
豚糞も利用可能なので、これからは利用予定。鶏糞より少しN弱いと考えます。
サツマイモがあまり美味しくなかったり、玉ねぎはネキリムシに倒されたり・・・
豆系の実りが悪かったり。理由不明
(玉ねぎとサツマイモはたんぽ土の畑とは別の場所です。ややこしい話)

堆肥は肥料としては考えないようですが、牛糞堆肥たくさんいれた昨年のサツマイモはつるぼけっぽかった。やっぱN多すぎたのかな。でも堆肥ゼロってのもきついだろうから、底に堆肥をつめようかな。うーーん
こんな風に
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でも後々のことを考えると、開墾の畝は堆肥全面で混ぜるほうがよいと思う。
こんな風に
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なぜかって、
昨年春に開墾した畝を、たて直しているのですが、
堆肥全面混和した畝はシャベルがさくっと入って柔らかいけど、
混ぜていないところは入らない・固い。

写真は徳野雅仁さんの本から拝借">(怒られそうなことしてます。すみません。)この本おきにいりなのです。無肥料不耕起を実践されてる著者は、イラストレーターが本職なので、苗のデッサンがきれいで見やすい。野菜本にあるイラストとは違って真実が描写されてます。
人参の葉もこんな感じ
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最近、この本を読み直していて、以前読んだときよりもいろんな発見があり、
他の本も読み直したらまたいろいろ学べそうです。

未熟堆肥がなんでダメとかさ、いまさら理解しました。バカにはしないでね。
畑仲間から教えてもらったんですが、
未熟堆肥は、発酵途中なので、畑の中で発酵が進むとその熱やガスで野菜の根があたり枯れたり、生育障害が起こる。肥料焼け。
しっかり本にも書いてありました。
肥料焼けって、化学肥料の話かと思ってました。
未熟堆肥がいけないのは、虫がきたり、有機物が分解されるのが生育障害につながるのだと考えてました。
発酵中ってのが肝なのね。

肥料便覧も読みはじめていますが、あまり進まず。

でも畑をおもいっきりできる今でないと、この勉強はできないこと。
勉強して自分のものにしなくては
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by pikamika | 2010-04-12 21:07 | 畑しごと
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