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野菜-mika


アトピー治療のため、野菜づくりを始めたsinse 26saiの記録です
by pikamika
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いなかもん学校レポ

9月12日13日 福井県池田町の【いなかもん学校2学期】に参加してきました。

いなかもん学校:池田町に集まった若ものが立ち上げた、みんなで学ぶ?遊ぶ?学校?です。

もともと、現代農業か何かで池田町を知っていて、稲刈りも体験できるなんて素敵!と思い参加してきました。

池田町の有機堆肥:http://www.ecoikeda.jp/01project/0111shoku_utern.html

2学期は【どっぽ村 清水さん】と【稲刈り】です。

今回の私の目標は、
①同年代の農的な友達をつくること。
②稲刈りの技術を身につけること。(ザザザと稲を刈り、クルリンパと稲を束ね纏める)


1日目、講義や交流会♪
【どっぽ村プロジェクト※】をされている清水陽介さんのお話。

※「家もつくる農家」と「米もつくる大工」が出会い、『自分の暮らしは自分でつくろう』を合言葉に、滋賀県湖北町の山里で始まった。その中心となるのが、、3年間、農業と家づくりの現場で学びながら学ぶ「どっぽ塾」。暮らすことと働くことを自らの手に取り戻し、独立独歩で生きる若者の育成を目指す。

●お話の内容は、私がここで書きあげることはできないけど、
清水さん自身の田舎で根を張るまでの努力や、自らの手で生み出すことの大切さ面白さ、「もっと知り合いたいな」「家を建てるなら、清水さんに頼みたいな」とほんまに思いました。

●そんで、どんな子が集まってたかと言うと、
参加者は、25歳くらいが大半。会社員。東京から4名。愛知1名。大阪兵庫4名。福井2名。
主催者側池田町組は、池田町に惚れて永住しそうな女の子、緑のふるさと協力隊の男の子、などなど。

●交流会で、いろんな人とお話して、面白かったねぇ。真面目な話も、くだらん話も。
囲炉裏の周りでみんな笑顔です。目標①クリアか。
いろんな人と話して、私も私のことをもっと頑張ろうと思いました。
なんかおおざっぱな感想だけど、私にとっては大きな収穫。
私●●してますって、しっかり自分の言葉で話せるようになりたい。
a0127374_2354673.jpgさといも味噌焼き
a0127374_23541971.jpg突如はじまった、腕相撲大会。


2日目、稲刈り

朝までの雨やったけど、晴天です058.gif

●無農薬で栽培した田んぼの稲刈りです。
刈って→はさに架ける。はさも男性陣がたてます。
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新品稲刈り鎌をもって開始!
6束刈って、もう6束刈って、二つを重ねて、纏めます。
はさに引っ掛けるので、わらで結うのです。この結うのは難しい。
百姓のプロのおばあちゃんは、「くるりんぱ」って速い!どうなってるのかがわからん。
懇切丁寧に教えてもらい、何度も解らなくなり、何度も教えてもらい、やっとこさ原理が解って、
「くるりんぱ」ができるようになる。なった!できた!
めっちゃ嬉しくて、サクサク作業。集中して作業を進めてるこの瞬間が好き。
もくもくと「くるりんぱ」。目標②クリア。
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はさに架ける。10日間くらい乾燥させるそうです。
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3時間くらいの作業。正直もっとしたかったかな。でも皆でしたから、そう思うんだよね。
一人でこれしろってなったら、ぞっとする。

●作業中にもいろんな町民さんが声かけ?手伝いに来てくれて、ほんま温かかった。

●今回は、稲刈りだけを体験したけど、
このあと、乾燥、脱穀、精米など。昔ながらの道具を使って、頑張るんだと!。
まだまだ、【ごはん】になるまでには、長い道のりです。来年は、稲作り・田植え・草引きなども体験してみたいな。
【米1粒に7人の神様】のありがたみがわかるはず。

●池田町観光
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集落は、山の谷にあります。
稲かりが始まってるから田んぼがパッチワークみたい。

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龍双の滝。日本の滝100選。
緑、光、水、しぶき。
滝がめっちゃ近くて、大きくて、水しぶきがかかるかかる。しぶきの良いにおい。
虹が何個も見えて、感動。

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近くの川。朝のひとり散歩中にパシャり。

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最後に、幸せの虹が私達を見送ってくれました。

いなかもん学校スタッフさん、参加者の皆さん、町の皆さん、ありがとうございました。



いなかもん学校:「田舎の魅力伝えたい」 池田町で開校、大阪や東京から参加 /福井

◇大阪や東京から15人参加--きょう稲刈り体験も
 田舎ならではの暮らしや農業を学ぼうという講座「いなかもん学校」が12日、池田町土合皿尾のファームハウス・コムニタで開かれた。大阪や東京などから農業に興味のある15人の若者が参加。13日には稲刈りの体験もする。

 就職やボランティアなどで池田町に集った若者5人が「田舎暮らしの魅力を他の人にも伝えたい」と意気投合。今年から開校している。6月、9月、11月、2月の年4回実施。食や農について講師から話を聞き、大豆の種植えなどを体験しながら田舎暮らしを学ぶ。

 この日は、滋賀県湖北町で若者が農業と建築を同時に学べる場を提供している「どっぽ村プロジェクト」代表の清水陽介さんが講師として登場。社会的な不安が高まっている中「農や家づくりなどのものづくりができることは安心感につながるのでは」と話していた。

 次回は11月7、8日に開校し、大豆の収穫などを体験する。参加は18歳以上。参加費は宿泊費込みで1回1万円。問い合わせはファームハウス・コムニタ(0778・44・7744)【幸長由子】
by pikamika | 2009-09-13 23:17 | お出かけ
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